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Privacy policy

企業が保有する個人情報が増大の一途を辿っている状況において、漏えい事件が後を絶たない昨今、情報の漏えい、改ざん防止策は社会的重要課題になっております。このような社会的要請下で当社は個人情報保護に取り組み、2008年3月には社団法人中部産業連盟によってプライバシーマークの認定承認がなされました。
今後は、法律、日本工業規格「個人情報に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」(JIS Q 15001)の遵守はもとより、下記の「個人情報保護方針」を役員、従業員(正社員、派遣社員、契約社員等)が理解し、お客さまからいただいた個人情報保護の徹底につとめます。

1. 個人情報保護方針

株式会社エービーシー・ジャパン(以下「当社」といいます)はコンピュータシステムの開発等、いわゆるIT業務を生業としています。そのような企業の特性として、お客様個人を識別しうる情報(以下、「個人情報」といいます。)を取り扱う機会が多い事業者であることを意識し、従業者全員が個人情報の保護に取り組むことを誓うとともに、次の通り個人情報保護方針を定め、これを実行し維持することを宣言します。

制定日 2005年12月 5日
改訂日 2017年 3月 3日
株式会社エービーシー・ジャパン
代表取締役 竹内 一浩

  1. 個人情報の取り扱いに関する法令、国が定める指針およびその他の規範を遵守し、当社の事業規模を考慮した個人情報の取得、利用、提供、取扱いの委託および管理についての社内ルールあるいは手順等(当社に於いては、これらを総称して「個人情報保護マネジメントシステム」と呼んでいます。)を策定し、継続的改善をしてまいります。
  2. 個人情報は、利用目的・提供の有無等を明確に、適法かつ公正な手段をもって取得し、目的以外に利用はいたしません。また、そのための措置を講じます。
  3. 当社が取り扱う個人情報の紛失、滅失、毀損や漏洩、あるいは個人情報への不正アクセス、破壊、改竄などの行為に対して、適切な予防措置、セキュリティ対策を講じ、予防ならびに是正に取り組んでまいります。
  4. 個人情報を取り扱う業務を委託する場合、あるいは個人情報取り扱いの全部または一部を委託する場合は、充分な個人情報保護水準を満たす委託先を選定し、その委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
  5. 個人情報の取扱い及び個人情報保護マネジメントシステムに関して、苦情及び相談を受け付けるための窓口を設置し対応します。

2. 事業者の名称

株式会社エービーシー・ジャパン

3. 個人情報保護管理者

株式会社エービーシー・ジャパン 管理部 木下 省吾

4. 個人情報の利用目的

当社はお預かりした個人情報を次の利用目的の範囲内で取扱います。

スクロールできます
項目 利用目的
取引先に関する個人情報及び
当社業務に従事する方の個人情報
業務上の連絡
・契約の履行
・取引に関する交渉、要求スキル保有確認
当社へ入社を希望される方に関する個人情報 採用に関する情報発信、資料のご発送
・選考に関する通知、書類のご発送、採用判定
・入社内定者に対するご連絡
従業者(退職者含む)に関する個人情報 雇用人事管理、配属(出向・転籍を含む)担当業務決定、社員名簿の作成
・給与等の支払、福利厚生の提供、社会保険関係の手続き
・法律上必要な諸手続き(源泉徴収、住民税特別徴収、年末調整等)
・その他雇用管理、通知等一般的利用
情報処理を業として行う為に委託された個人情報 データ入力
・データ保管
・運用サービス
・ホスティング、ハウジングサービス
株主に関する情報 配当金支払
・株主総会等の各種通知の発送

5. 個人情報の安全管理のために講じた措置について

  1. 組織的安全管理措置
    ①1年に1度、規定類、教育実施、規定に従った運用の監査を実施しています。
    ②「個人情報保護管理者」「個人情報監査責任者」「苦情相談窓口責任者」を設置しています。
    ③特定個人情報は個人番号関係事務実施担当者である管理部員のみが取り扱います。また、管理部の作業スペースは他と分離し、このスペースに限定して取り扱うこととしています。
  2. 人的安全管理措置
    ①入社手続きに於いて誓約書にて非開示及び懲罰の誓約をしています。
    ②入社時及び1年に1回定期的に全従業者に個人情報保護の教育を実施しています。
  3. 物理的安全管理措置
    ①セキュリティ管理が必要な文書や補助記憶媒体等を格納する、施錠可能なキャビネットを事務所内に設置しています。
    ②事務所を開錠し入室した者の氏名と時刻、施錠し退室した者の氏名と時刻を記録として残す手段として用い、入退室管理表は2年間、キャビネットで施錠保管しています。
    ③社内機密・個人情報・顧客情報等、重要情報に位置づけられる情報は、クライアントPCに保存不可としています。
    ④見やすい位置に設置、容易に持ち出されないようセキュリティワイヤ等で固定物・重量物などに括り付けて利用しています。
    ⑤廃棄時は物理的に破壊するかデータを消去(消磁)若しくはフォーマット(簡易ではない方法)して廃棄しています。
  4. 技術的安全管理措置
    ①個人データはパスワードロックした状態でサーバーに保管し、サーバーへのアクセスはログオンIDにより制御しています。
    ②ネットワークへのログオン、ログオフ及び、サーバーへのアクセスログを記録しています。
    ③システムの動作確認の為にテストデータとして個人データを利用することを禁止しています。
    ④スクリーンセーバーを5分を目処に設定し、再開にはパスワード入力必須となる設定としています。
    ⑤2Pソフトの実行を制限するログオンポリシーを全ユーザーに適用しています。

6. 保有個人データについて
(「開示等の求め」に応じる手続き等)

  1. 開示等の求めの申し出先
    「7.個人情報に関するお問い合せ窓口、苦情の申し出先」にお申し出ください。
  2. 開示等の求めの方法
    「開示等」とは利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止及び第三者提供記録の開示の総称です。
    下記のa〜dを上記申し出先へご郵送ください。
    本人確認を確実に行う為、郵送以外のお申し出はお受け致しかねますので宜しくご了承願います。
    1. 当社所定のお問い合せシート
      「個人情報」開示等の要求書をダウンロードして使用してください。
      「個人情報」開示等の要求書PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
      お持ちでない方は、下のアイコンをクリックしてダウンロードの上、インストールしてからご覧ください。



    2. 本人確認の為の書類
      住民票の写し、運転免許証のコピー、保険証のコピー、パスポートのコピーのいづれか1通 (本籍地は塗りつぶしてご提出ください)
    3. 代理人確認の為の書類(代理人による申し出の場合のみ)
      1. 本人と代理人の関係が確認できる住民票の写し、保険証のコピー、戸籍謄本または戸籍抄本の写しのいづれか1通 (本籍地は塗りつぶしてご提出ください)
      2. 親権者以外の成年後見人の場合
        • 本人と代理人の関係を示す公的な書類1通
        • 代理人を確認する為の書類
        住民票の写し、運転免許証のコピー、保険証のコピー、パスポートのコピーのいづれか1通(本籍地は塗りつぶしてご提出ください)
      3. 人が委任した代理人の場合
        • 委任状(本人の署名捺印) 1通
        • 本人の印鑑証明 1通
        • 代理人を確認する為の書類
        住民票の写し、運転免許証のコピー、保険証のコピー、パスポートのコピーのいづれか1通(本籍地は塗りつぶしてご提出ください)
    4. 500円分の返信用切手(「開示の求め」、「利用目的の通知の求め」の場合のみ)
  3. 手数料及びその徴収方法
    「開示の求め」、「利用目的の通知の求め」の場合のみ、以下の手数料を頂戴致します。
    1. 手数料:書留郵便によるご回答費用
    2. 徴収方法:上記手数料分の郵便切手を必要書類と一緒にご郵送ください。
  4. 開示等の求め に対する回答方法
    お問い合わせ頂いた方に書留郵便にてご回答致します。
  5. 開示等の求め に関して取得した個人情報の利用目的
    申し出の際に頂いた個人情報は、開示等の求めに対する回答に必要な範囲でのみ利用致します。

7.個人情報に関するお問い合せ窓口、苦情の申し出先

株式会社エービーシー・ジャパン 
管理部 個人情報保護担当

TEL:052-220-7005 (平日9:00~18:00)
e-mail:privacy@abc-japan.co.jp
〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-4-12 AREXビル4F

8.当社が対象事業者となっている「認定個人情報保護団体」の名称及び苦情解決の申し出先

現時点では当社は認定個人情報保護団体の対象事業者ではありません。